敏感肌 化粧品

敏感肌にお勧めの化粧品・化粧水を選ぶコツ

敏感肌と一口に言っても、実は敏感肌にも種類があるのをご存知でしょうか。
自分が敏感肌だという方はご存知かとは思いますが、肌質に加えてアレルギー性やアトピー等が上げられます。
わたしは敏感肌です。
要は肌が弱いと言う事です。
肌質は混合肌。アレルギーがあり、このアレルギーは遺伝的なものでもあります。
後は生活していくうちに構成されたアレルギー。
アレルギーがあるからあんまり安い基礎化粧品を使うと一気に肌が荒れてしまうし、混合肌だからあんまりしっとり系のものを使っても肌荒れの原因になる。
生活習慣からなのかホルモンバランスの崩れなのかニキビも出来やすいのですが、ニキビを治す薬もご法度。
ああいうのって結構肌に刺激がいくみたいで、わたしはニキビが出来たら専らオロナインを塗っていました。
基本的に赤ちゃんにつかえるような商品は使っても大丈夫。
同じ敏感肌でも程度の度合いがあるし、肌室によって悩みも違ってくると思いますが、生理の時ってどの敏感肌の人も苦労するんじゃないでしょうか。
ホルモンバランスが崩れるから肌荒れしやすくなるし、いつも使っている基礎化粧品も全く効果が無くなる。
効果がなくなると感じているのはわたしだけかもしれませんが、肌の作りが180度変わってしまったように感じるのです。

 

 

洗顔方法にも気をつけて

顔を洗った跡にタオルで拭くのにも気を使います。
別に玉の肌だから傷つけたくないとか、そういうんじゃないんです。
こするようにして拭くと肌が痒くなってしまうんです。
何かの本で洗顔後のタオルドライはぽんぽん軽く抑えるようにするのがいいと書いてあったので、それを実行しています。
このやり方なら肌は痒くならないし、水分もきちんと取れる。
敏感肌だと、肌に触れるもの全てに気を使わなければいけないから大変。
オーガニックの衣服を着なければいけないまでには至っていないけれど、肌に塗る物は要注意。
基礎化粧品選びも大変手間がかかります。
それからメイク落とし、洗顔フォーム、果てはファンデーションまで。
しかし何から何までにお金をかけるわけにもいきません。
今までの経験でわかったのは、高いものを使えば良いと言う訳ではない、という事。
ブランド品だからって肌に優しいとは限らないのです。
ブランド物のファンデーションのケースは可愛かったりお洒落だったりして憧れますが、敏感肌のわたしにとって大切なのはスタイルよりも中身。
医療部外品に指定されているような基礎化粧品は大抵肌に優しいです。
今は弱酸性の洗顔フォームも出ているし、商品名だけじゃなくてそういう所もチェックするといいと思います。